2014年 前半

左肩故障

昨年末から、左肩が痛む。練習し過ぎなら2〜3日で治まる筈なのに暫らく続く。ほっとけば治るのは40歳代までか?日常生活で痛みは感じないが、練習中は痛むので1月前半、水泳仲間の紹介でスポーツ障害専門医に診てもらいました。色々な検査、問診を経てリハビリ治療になりました。2週間後に大切な試合がある事を言うと、「決して良い状態ではない。」と、さらに「そんなに慌てないで、じっくり治せ。身体を元どおりにしてからでも遅くはないよ。」と。元どおりとは左右の筋肉バランスの事、明らかに左手の筋力が弱くなっていた。(らしい)確かにその通り慌てないで、じっくり治したいです。

(練習しないストレス<左肩痛いストレス)

CMC

すぐに2週間経ち、左肩痛いまま試合当日、2個メ4個目NR狙いでしたが結果は3秒ほど及ばず達成できず。4IM、5'35"13。2IM、2'34"62。まさに「二兎を追う者は一兎を得ず。」両方ともタイムを切るつもりだったので「どちらかに絞れば?」とのアドバイスには耳を傾けられなかった。この後、痛みは増し、日常生活にも痛みを感じる。肩の付け根、肩甲骨、何とも言えないストレスだった。約2週間で痛みは治まるものの練習再開から約2週間でまた元どおり。じっくり治したいが、今の自分にはできない。

(練習しないストレス>左肩痛いストレス)

歴史的大雪新春マスターズ

段々練習量も減り、休みを1日増やし、痛みも和らいできたが、試合でまた左肩壊れる。
200FLY2'38"34。100FLY1'06"19。200IM2'28"95。チームメイトからもインナーマッスル鍛える事、鍛える方法、姿勢を良くする事、等アドバイスを頂き、2週間後に痛みも和らぐが、練習再開から2週間でまた痛み。

FIA

この試合の個人種目は特に目標無し、セントラル記録かな?リレー2種目がメイン。我々200歳混合フリーリレーと160歳混合メドレーリレー共に世界記録を狙う。結果は、200歳区分が4'21"47でNR。160歳区分が世界記録に0.3秒及ばず。個人は50FLY、29"49。50FR、27"37。100FLY、1'08"45で3種目辛うじてセントラル記録。ここで3月までの練習量比較してみる。
昨年は1月37300m、2月33700m、3月42700mの計113700m
今年は1月27500m、2月16000m、3月26500mの計70000m。
約6割の練習量、40%ダウン。4月からは短水路大会が始まる。

短水路大会(4会場)

長野会場、リレー2種目で日本記録狙い。個人種目は無理せず、最初の50FLYは8継のアップ代わりに29"91。次の8継は、1泳の私が2分14秒のラップでしたが若いメンバーにも助けられ9分04秒84で日本記録達成。個人2種目の100FRは混合2継があるため棄権、混合200歳2継は日本記録には届かず、実は1泳の私がスタートで失格、どうやら踵が浮いたらしい。混合リレーメンバーには申し訳なかった。左肩?「痛い」「痛い」と言っても治らないので、「痛い」と言わないことにした。

習志野会場は、良いとこ無しでショートカット。

相模原会場まで2種目のリレーで日本新記録(チームとしては3種目)。今回で2つ狙い、200歳混合フリーリレーとメドレーリレー。フリーリレーは51"94が日本記録ですが51"77で達成。メドレーリレーは57"74が日本記録ですが57"98で達成ならず。個人は長野で棄権した100FRにエントリーし59"69。25FLYはメドレーリレー直前の為、棄権。

川崎会場は、若いメンバーが揃わず、240歳のフリーリレーと200歳のメドレーリレー。残念ながら2種目とも日本記録に及ばず、個人は50FRで26"84、200FRで2'13"47の平凡タイム。

CMC

間に合わなかった。左肩の調子も回復傾向、ただ練習不足は事実、例え痛みが止まってもスピードや持久力は元に戻らない。泳ぎ込みに1か月は要すると感じた。50FLYで29"47(昨年末と0.02秒差)200IM2'33"49(NRまであと1秒、1月のCMCより1.13秒回復)400IM5'35"05(NRまで1秒56、1月のCMCより0.08秒回復)と言うことで、5年に1度のチャンスを逃し、達成できないまま2014年後半へと突入。でも、なんとなくスッキリした、「2014年後半で記録が狙える。」と思う。