2011年 後半

中途半端な?

 センマスの短水路、IRの転勤後初の試合、今回は5月に塗り替えられた200歳区分の4X100Mのみチャレンジ、個人種目はそこそこでい いかなと。5月から右肩の痛み、痺れは完治せず、練習も不本意でいまひとつ甘さがあった。毎年7月8月はスポーツ祭や都市対抗戦の選手選抜 、準議で練習も半減するし4X100Mフリーリレーのみがんばろう。ところが、気持ちが入らないレースはよくない、まず25FRはゴーグルも初 のノンクッションで最悪の結果、スタートで水が入りゴールタッチが見えない、初歩的なミスをした。そして200FRは4X100Mの40分前の レース、何とかなると思い棄権せずに、、、しかしA面の女子200FRが予定より早く終わりB面の男子200FRの途中で4X100FRが始まった。 まさか?はよくあること、想定外もよくあること。最終組の私は中途半端な状態で200Mフリーを泳いでしまった。「リレーもあるし、あまり飛ばさない。 いや、でも12秒では泳ぎたい。」たった2分の間も何度も考え方が変化した。中途半端だ。このあやふや判断は、 日本記録更新の基準が通常1月1日現在であるのに対し、今期に限りリレー種目のみ7月1日付けで更新されていたからだ。 1月1日のNR(4‘19)ならば、200FRの直後でも大丈夫。しかし7月1日に更新されたNR(4’17)ではちょっと厳しかった。 結果はあと0.8秒で日本記録達成ならず。ということで、11月のアテナの課題になった。7月の途中更新はリレー種目のみで、 200歳においては我々チームの2つの日本記録が塗り替えられた。しかし、お陰で、新たに160歳の8継(長水路)が公認された。 期待のF君、新星Y君、I崎MGRは正式に日本記録保持者になった

なみはやドームでJAPAN。

 震災の影響で会場は大阪。せっかくの大阪だが、仕事の都合上2日間の参加、100BU1’07”で2位、100FR1‘01で3位、100BA1‘13“で4位、50FR27”で4位。金メダルだけ逃してしもーた。めっちゃ猛暑の中リレーもエントリーしたが、表彰は3位まででメダルに届かず。大阪まで来たので、鶴橋の焼肉鶴一に行きたかったが、一日目はホテル内の中華、2日目はレース終了後、難波?心斎橋?あたりをうろつき、串カツ屋で乾杯、その後どうしても天龍のラーメン食いたくて、串カツ屋の目の前の天龍へ。何年ぶりかの懐かしい味、めっちゃ暑い中完食。

9月西東京招待、長岡マスターズ、10月千葉マスターズと続き 11月長水路町田

 4x200Mフリーリレーのみ参加。Tスイは不参加との情報から、我がチームはゆったり落ち着いて自らの日本記録更新を、、、なー んて思っていた。ところが当日プログラムを見るとTスイは隣のコースでエントリーされているではないか?しかもエントリー記録は9‘0 5“00。ここで気合が入ったのは言うまでもない。我々チームはうまくいっても9’10秒、国内最後の800Mリレー、勝ったチームが 日本新記録として残る。久々に記録より勝ちにこだわるレース。メンバーは今井、I塚、I崎、K保田の4人、あいうえお順ではないです、年 齢順です。そー言えば初めての顔ぶれ、それもそのはず、8月の都市対抗でK生市チームから参加していたI塚君は9月からS前橋へ入会、と 同時に当日締め切りの長水路町田へのエントリー、本人もよくわからないままマスターズデビュー戦が8継の日本新記録狙いとは?相当プ レッシャーもあったかな?でも結果は良かったよ。一泳の今井が16秒(もみじの記録より速い)、Tスイに5秒リード、2泳でI塚君、久 々のレースでペース配分は前半抑えすぎ、後半のほうが速く、8秒と7秒で15秒、さらにTスイを引き離す、3泳はI崎MGR、隣の3泳 は、M井さん、差は詰められても抜かれなければ大丈夫。I崎MGRも引き継きで30秒は切り、抜かれずに4泳へ、競れば強いK保田君、 安心した。相手はRさん、私がよく個人レースで隣になる外人スイマー、K保田君なら大丈夫。といっても本人200フリーは初だと言っていた。 記録は9‘14”89で満足とは言えないが堂々の日本新記録です。チームとして4度目、またTスイに勝っての日本新記録ですから、さらに満足。 I塚君もデビュー戦を日本新記録で飾り、ほっとしたのでは?本来ならばチームに所属してから1〜2年後に日本新記録を樹立するのに、 デビュー戦で達成とは頼もしい新メンバーである。K保田君にも無理言ってエントリーしてもらって本当に良かった。I崎MGRは3度目の日本新記録、 本当に喜ばしい事である。祝勝会は普段飲まないI崎MGRのリクエストで、「(量も時間も)沢山飲めるところにしましょう。」えっ? 珍しくI崎MGRも祝杯気分なのでした。大間々の醤油を使用した店で乾杯。町田にエントリーして良かったね。来年は、F島君、 A笠君がメンバー入りすれば世界記録も夢ではないぞ。世界新記録も良いタイミングがあり、5月と11月に更新されるので、来年の早いうちがBEST。 狙え、世界新記録、狙え、新メンバー。

アテナマスターズ

 11月13日、5月の川崎会場でどこかのチームに破られ、更新された200歳区分4x100Mフリーリレーを塗り返しにやって参りました。 当然初参加です。シンクロや水球も出来るのか?水深3Mはビックリ。プールサイドも狭くコース台も小さい。でも近くて何より。 個人では長岡での悲惨な記録を若干リベンジ、本命フリーリレーは1泳で58“90でまずまず?2泳S会長4秒、3泳大Y田さん4秒、 ラストK先生56秒で4‘04”06の日本新記録。チームとして今年5回目となるが、一気に更新しすぎたかな? 小刻みに、そこそこの記録(12秒)でも十分日本記録でした。来年、I崎MGRでもう1回、さらにI塚君でもう1回、狙う予定でした。 しかし、来年何度チャンスがあるかわからないし、想定外もあるし、今日はこれで「良し」としよう。

イーハトーブ盛岡

 240歳区分のS会長、H原さん、Y子さん、Hつみさん、日本記録おめでとうございます。1日目の朝1番で、我々が盛岡到着前にNR達成。 しかし、喜びがいま一つ、どうした?何やら福島県のチームの方が速かったそうな?240歳チームも凄いものだ。早くも来年のメンバー予想と対策が検討されている。 160歳区分では昨年、痛恨の失格となった、4x200、4x100のフリーリレーいずれも川崎で塗り変えてはいるが、このままではNRとして残らない。 不定期7月に更新された日本記録に再度挑戦、8‘30“秒と3’46秒である。K保田、A笠両氏が抜けるのは痛いが、この2種目リレーのチャンスは数少なく、 限られたメンバーで余裕は言ってはいられない。結果は8‘35秒と3’51秒。いずれも私が遅い、足をひっぱった。 狙っていたF島君、I塚君、K先生には本当に申し訳ないことをした。今後、私は160歳区分では補欠である。チームとして今年6個目の日本新記録は240歳区分だった。

長水路センマス

煩悩スイム

 恒例になりました煩悩スイム、12月は100MX108本、50MX108本。個メを入れたり、プルやキックを入れたり、十分泳いだ。 今年の数々のレースを思い浮かべながら、、、。
と言うことで、2011年前橋チーム世界新記録1回を含め日本新記録7回更新でした。

野望V誕生

 2009年に始まった野望シリーズ、2009年は100、200Mのリレー、メドレー、160歳、200歳で長水路、短水路で12レース。 2010,11年は野望Uで400、800Mのそれぞれ同12レース。野望TとUで24レース中16レースが前橋チームの記録でした。 2012年は野望Vか?野望Uのやり残しを含め、男女混合リレーを制覇しよう。チーム移籍もあり、メンバーも増え、準備は整いつつある。