2010年 前半

今年もはじまるぞー。


失格した私とO先輩は、飲んだ後にも引継ぎの練習?うそ、ただの酔っ払い。

FIAでとうとう野望達成。

 6(土)、7(日)は、FIA。先月から160歳区分は調子良く、我がチームの野望として唯1つ残した200Mフリーリレーのラスト チャンスとなった。最終チャンスとは、ラバー水着が5月で着用できなくなり、着用しても日本記録、世界記録は公認されない。 そして、7月16日からは着用すらできない。そう言った意味で、今回が最後の長水路大会になる。また、160区分メドレーリ レーは、日本新記録は3度更新したものの最終的には日本記録として残らず、今日、再び挑戦。しかし、結果は実業団のT自動車 チームの記録には及ばず51秒台ではあるが、日本記録ならず。同区分のフリーリレーは感動的だった。4回挑戦したA笠君、と うとう達成しました。1’41”69(日本新記録)なんと0”10切り。5度目で達成とは、一昨年の私と同じ経験。早くも世 界記録の挑戦が視野に入ったようだ。チームとして掲げた、昨年からの”野望”もとうとう達成した。個人では、50バタフライ 27”92(日本記録まで0”31)。200個人メドレー2’31”21(ベストではないが前半から積極的なレースで悔いなし)。 100Mバタフライ1’04”44(ヤマホー着用せず、Mノを着用してみたがBEST出ず)、色々な意味で成果ある試合でした。 チームとして今年、2つ目の日本新記録。

神奈川マスターズ

 翌週14日(日)は、短水路の神奈川マスターズ(相模原)。この試合は、新春とは逆に、160歳区分のメドレーリレー(S谷キャプテ ン、K保田君、A笠君、K子先生)は、世界記録狙い。200歳区分のフリーリレー(今井、Sキャプテン、K子先生、S会長)は、日本 新記録狙い。まず、160歳区分、こちらは世界新記録狙いである為か?また、フライングによる失格。我がチームは完全にマークされて いる様です。世界新記録を狙う種目での失格は、新春についで2回連続ですよ?がっかりしましたが、仕方ない。200歳区分フリーリレ ーでは、1’43”27の日本新記録。これも大きな声では言えないが(ピー)?????。しかし審判長優先の為、セーフ。こういうこと もあるのだ。200歳区分は新春とは真逆の結果となった。個人レースですか?100Mバタフライは1’01”94(大会新)、自分の日本 新記録すら更新できず情けない、さらに盛岡イーハトーブより0”01遅く、50Mのラップが日本記録より0’6秒遅い、へんなところ で前半抑えたものだ。もっと積極的に行こう、どうせラストは死にもの狂いだから。50Mフリーは25”77で一応BEST。最近、久 々に左肩の痛みあり、練習中150M×4本(2’30)も定着し、1”50平均であったが、左手の意識でひじを立て、左呼吸でラスト は1’45秒切るまでに鍛えたが、無理もあったのか?左肩の痛みと呼吸時の首の回転が安定しないというオマケが付いてきた。「若くな い」とは言いたくないが、身体と相談しながら無理しながら、限界一歩手前まで戦おうと思う。とりあえずチームとして日本新記録は3タ イトル達成、昨年はこの時期で、重複含み5つ達成している。フライング(失格)の2つの差が出たか?日本記録のレベルアップか?

水着の問題、、、、とキャプテン移籍。

 全世界でWRは数多く更新され、ラバー水着による効果は相当大きかった。発売以来大人気で当初生産が間に合わない時期もあったが、今年 の5月で着用禁止となると、価格は一気に暴落した。試合のたびごとにショップでは値札は下がり、最後は投売り状態。混乱した1年でし たが、水着メーカーは、飛躍的な技術革新?進歩?でずいぶん儲かったでしょうね。残念ながら6月以降は着ることが出来ませんが、姿勢 が良くなったり、水面近くで泳いだり、多くのことを学んだ。今後はラバー水着を着用しなくても記録更新するよう頑張っていく。逆に練 習で、より多く着用し、良い姿勢を取り戻し、抵抗の少ない水面近い泳ぎを体感し、試合での感触をマスターしたい。さらに、S谷キャプ テンから衝撃的な言葉が、、、転勤か?違う、現在の会社を退職し新たな人生設計。今後、我がチームには所属できなくなるとの事、いま だ信じられないが、事実として受け止めないといかん。ラバー水着着用期限の翌月、6月いっぱいで、我がチームから去ってしまう。仕事 でも、プライベートでも、チームもいつも最高の状態なんてなかなか続かない。良い時もあれば、悪い時もある。実際問題どうすればいい のか?今から考えておかなければ、、、、、、、、

試合終了の一コマ(写真)

千葉マスターズショート

 4月17日(土)、200Mフリー2’06”44(ベスト)。ちなみにK子先生2’03”?速い。 そして100Mバタフライは自己の日本記録1’01“33を更新し、1’01”09(NR)しかし、00秒代が一人、短水路大会が終了しないとわからないが、 また新たな自己ベストと目標が出来た。2日目18日(日)のメインは2月のリベンジ。200歳区分200Mメドレーリレー、 達成できなかったので結果のみ1’52“96世界記録達成ならず。そして同区分フリーリレーはSキャプテンとO先輩を入れ替え、 3月に続き1’43”13で日本新記録マーク。最後の50Mバタフライは27”90でベストより0,16秒遅く不本意。 個人的にはこれで7勝4敗、キャプテンは個人でもWR達成。チームでは、4回目の日本新記録更新。(昨年比マイナス2回)失格が悔やまれる。 これも6月に行われる新種目で日本新、世界新を連発するための課題だ。世界新記録はそう簡単なもんじゃないですから。

5月の相模原、ダッシュ

 9日(日)は今年2度目の相模原、100M個人メドレー1’03”73(日本記録まで0.1秒)。160歳区分100Mリレーを賭けたチーム内予選は、私、12”04で敗退。同区分のリレー、メドレーリレーも昨年の我がチームの記録に及ばず、更新できず不満。翌週の地元前橋では、野望メンバーが分散し、色々な組み合わせでチームのリレーを盛り上げた。記録はいまひとつでしたが、20名以上も参加すると楽しく盛り上がる。5月はチームとして更新0です。どうしよう?昨年同様5月のピンチを早く抜け出そう。

新種目が登場!!!

 今年からの新種目である、400M、800M、短水路、長水路、160歳、200歳、それぞれ組み合わせると、また12種目の新たな野望が登場した。”野望U”の誕生だ。これは面白い。
160歳区分短水路400Mフリーリレー、200歳区分短水路400Mフリーリレー
160歳区分長水路400Mフリーリレー、200歳区分長水路400Mフリーリレー
160歳区分短水路800Mフリーリレー、200歳区分短水路800Mフリーリレー
160歳区分長水路800Mフリーリレー、200歳区分長水路800Mフリーリレー
160歳区分短水路400Mメドレーリレー、200歳区分短水路400Mメドレーリレー
160歳区分長水路400Mメドレーリレー、200歳区分長水路400Mメドレーリレー
試合のスケジュールとみんなの日程が会えば1試合に2タイトルのペースで達成したい。新種目とは言え、なかなか4人そろえるチームは少ないと思います。また、試合のすべてが、新種目を行うわけではない。チームとしてはS谷キャプテンが在籍している間に何とか4タイトルは欲しいところ。新しい種目なので、日本新記録は出るだろう、国内1位なら日本新記録。世界新記録も狙える、まだまだ出場チームが少ないため4つの世界記録も夢ではないぞ。ちょうどいいタイミングで、長水路大会の案内が来た、6月20日(日)CMC(千葉大会)だ。早速ネットでWR、NRを確認すると、まだまだ、日本記録、世界記録が甘い。ラバー水着は着ることが出来ないが、S谷キャプテン在籍中の最終レースとなる。160歳区分長水路400MフリーリレーAチーム(K保田君、K戸さん、Y田さん、K子先生)Bチーム(A笠君、T沢さん、K井さん、今井)、200歳区分長水路400Mフリーリレー(Sキャプテン、O先輩、I崎MGR、S会長)、そして、160歳区分長水路400Mメドレーリレー(A笠君、K保田君、K井さん、K子先生)、200歳区分長水路400Mメドレーリレー(Sキャプテン、O先輩、今井、S会長)いつものメンバーで組めば、4つの世界新記録(WR)は達成できる。しかし、来年も見据えた上で、我がチームから数多くの選手が、日本記録保持者、世界記録保持者として名を残せるように、新メンバーを組んでみる。野望Uの第1歩。来年は、世界新記録も日本新記録も大幅に更新されるのは間違いない。今だ、今のうちに全員で達成するしかないかな?。と言うことで、合計5レース延べ12名で世界記録を目指す。応援宜しくね!!!
野望II